合格実績・体験談

東進実績一覧

東京大学合格 588名

早稲田・慶應義塾・上智合格 4991名

国公立大合格 10141名

合格大学 最終実績

多摩地区 東進(7校) 実績一覧 (高卒生含む)

国公立大学
大学名 学部 学科 出身校
東京大学 2名 文科2類   国立
理科1類   国立
東京工業大学 1名 生命理工学部 第7類 穎明館
東京外国語大学 3名 言語文化学部 言語文化学科 国立
国際社会学部 国際社会学科 立川
国際社会学部 国際社会学科 恵泉女学園
北海道大学 1名 農学部   穎明館
新潟大学 1名 法学部 法学科 東京工業高等専門学校
埼玉大学 1名 教育学部 学校教育教員課程 帝京大学
静岡大学 1名 人文学部 法学科 帝京大学
東京農工大学 1名 農学部 環境資源科学科 帝京大学
東京学芸大学 1名 教育学部 環境総合科学課程 八王子東
横浜国立大学 5名 経済学部 経済システム学科 八王子東
経済学部 国際経済学科 立川
理工学部 建築都市・環境系学科 明大中野八王子
理工学部 化学・生命系学科 八王子東
理工学部 化学・生命系学科 桐朋
首都大学東京 5名 都市教養学部 都市教養学科 南多摩
都市教養学部 都市教養学科 帝京大学
都市環境学部 都市環境学科 桐光学園
システムデザイン学部 システムデザイン学科 多摩大附聖ヶ丘
システムデザイン学部 システムデザイン学科 大妻多摩
筑波大学 1名 生命環境学群 生物学類 晃華
電気通信大学 1名 情報理工学部 情報・通信工学科 南多摩
横浜市立大学 2名 国際総合科学部 国際総合科学科 日野台
国際総合科学部 国際総合科学科 帝京大学
富山大学 1名 人間発達科学部 発達教育学科 新宿
豊橋技術科学大学 1名 工学部   成瀬
奈良女子大学 1名 生活環境学部 生活健康・衣環境学科 日野台
山梨県立大学 1名 看護学部 看護学科 南多摩
防衛大学 3名 人文・社会科学専攻   国立
人文・社会科学専攻   町田
理工学専攻   帝京大学
私立大学
大学名 学部 学科 出身校
早稲田大学 23名 法学部  
文化構想学部 文化構想学科 南多摩
文化構想学部 文化構想学科 恵泉女学園
文学部 文学科 南多摩
文学部 文学科 帝京大学
商学部   国立
商学部   立川
社会科学部 社会科学科 西
社会科学部 社会科学科 立川
社会科学部 社会科学科
社会科学部 社会科学科 帝京大学
社会科学部 社会科学科 恵泉女学園
人間科学部 人間環境科学科 日本女子附属
教育学部 英語英文学科 南多摩
政治経済学部 経済学科 国立
スポーツ科学部 スポーツ科学科 西
スポーツ科学部 スポーツ科学科 帝京大学
先進理工学部 応用物理学科 穎明館
先進理工学部 生命医科学科 穎明館
先進理工学部 生命医科学科 帝京大学
先進理工学部 電気情報生命工学科 穎明館
創造理工学部 経営システム工学科 西
基幹理工学部   国立
慶應義塾大学 12名 文学部 人文社会学科 帝京大学
総合政策学部 総合政策学科 南多摩
商学部 商学科 桐朋
経済学部 経済学科 国立
経済学部 経済学科 桐朋
経済学部 経済学科
理工学部 学問1 穎明館
理工学部 学問1 帝京大学
理工学部 学問3 穎明館
理工学部 学問3 穎明館
理工学部 学問3 東京女学館
薬学部 薬科学科 穎明館
上智大学 16名 外国語学部 ドイツ語学科 国立
外国語学部 フランス語学科 国立
外国語学部 フランス語学科 桐光学園
文学部 フランス文学科 町田
文学部 新聞学科 帝京大学
経済学部 経営学科 南多摩
総合人間科学部 社会福祉学科 西
総合人間科学部 社会学科 八王子東
総合人間科学部 社会学科 八王子東
総合人間科学部 看護学科 帝京大学
理工学部 機能創造理工学科 頴明館
理工学部 機能創造理工学科 桜美林
理工学部 物質生命理工学科 穎明館
理工学部 物質生命理工学科 帝京大学
理工学部 物質生命理工学科 大妻多摩
理工学部 情報理工学科 南多摩
東京理科大学 12名 理学部第一部 数学科 国立
理学部第一部 応用科学学科 穎明館
理学部第一部 応用科学学科 頴明館
理学部第一部 化学科 桐朋
理工学部 応用生物科学科 穎明館
理工学部 応用生物科学科 帝京大学
理工学部 建築学科 穎明館
理工学部 建築学科 東京農業大学
理工学部 電気電子情報学科 南多摩
理工学部 情報科学科 大妻多摩
理工学部 物理学科 穎明館
経営学部 経営学科 桐朋
日本大学 1名 医学部 医学科 学芸大附属
杏林大学 1名 医学部 医学科 学芸大附属
北里大学 2名 医学部 医学科 学芸大附属
獣医学部 獣医学科 日本学園
麻布大学 1名 獣医学部 動物応用科学科 日本学園
明治大学 37名 法学部 法律学科 帝京大学
法学部 法律学科 帝京大学
法学部 法律学科 帝京大学
法学部 法律学科
法学部 法律学科 世田谷学園
法学部 法律学科 明大中野八王子
政治経済学部 経済学科 西
情報コミュニケーション学部 情報コミュニケーション学科 調布北
経済学部 経済学科 立川
経済学部 経済学科 穎明館
経営学部 経営学科 立川
経営学部 経営学科 立川
経営学部 経営学科 町田
商学部 商学科 町田
商学部 商学科 日野台
商学部 商学科 明大中野八王子
国際日本学部 国際日本学科 南多摩
文学部 文学科 帝京大学
文学部 文学科 帝京大学
文学部 史学地理学科 国立
文学部 史学地理学科 帝京大学
農学部 農学科 町田
農学部 農学科 帝京大学
農学部 農学科 明大中野八王子
農学部 農芸化学科 明大中野八王子
農学部 生命科学科 穎明館
農学部 生命科学科 晃華
農学部 生命科学科 帝京大学
理工学部 物理学科 頴明館
理工学部 機械工学科 桜美林
理工学部 情報科学科 南多摩
理工学部 情報科学科 南多摩
理工学部 情報科学科 大妻多摩
理工学部 応用化学科 穎明館
理工学部 応用化学科 穎明館
理工学部 電機電子生命学科 帝京大学
理工学部 建築学科 成瀬
青山学院大学 10名 法学部 法学科 調布北
法学部 法学科 帝京大学
経済学部 経済学科 立川
経済学部 経済学科 穎明館
経済学部 経済学科 帝京大学
経営学部 経営学科 八王子東
経営学部 経営学科 日野台
社会情報学部 社会情報学科 調布北
理工学部 経営システム工学科 南多摩
理工学部 数学・物理学科 東大和南
立教大学 12名 法学部 法律学科 八王子東
現代心理学部 心理学科 桐光学園
現代心理学部 映像身体学科 帝京大学
現代心理学部 映像身体学科 帝京大学
現代心理学部 映像身体学科 帝京大学
現代心理学部 映像身体学科 八王子
社会学部 現代文化学科 恵泉女学園
社会学部 現代文化学科 恵泉女学園
異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科 国立
文学部 文学科 帝京大学
理学部 物理学科 南多摩
理学部 物理学科 帝京大学
法政大学 13名 法学部 法律学科 帝京大学
経済学部 経済学科 八王子東
経済学部 経済学科 穎明館
文学部 日本文学科 帝京大学
文学部 日本文学科 日本女子附属
文学部 地理学科 帝京大学
社会学部 社会学科 日野台
現代福祉学部 福祉コミュニティ学科 東大和南
キャリアデザイン学部 キャリアデザイン学科 日本大学第三
スポーツ健康学部 スポーツ健康学科 東大和南(特待生)
理工学部 電気電子工学科 清瀬
情報科学部 デジタルメディア学科 大妻女子
生命科学部 環境応用化学科 日野台
中央大学 30名 法学部 法律学科 国立
法学部 法律学科 八王子東
法学部 法律学科 八王子東
法学部 法律学科 八王子東
法学部 法律学科 八王子東
法学部 法律学科 帝京大学
法学部 法律学科 帝京大学
法学部 政治学科 桐朋
法学部 国際企業関係法学科 八王子東
総合政策学部 国際政策文化学科 共立女子第二
経済学部 経済学科 八王子東
経済学部 経済学科 南多摩
経済学部 経済学科 穎明館
経済学部 経済学科 拓殖大学第一
経済学部 公共・環境経済学科 八王子東
商学部 商業・貿易学科フレックスコース 大島
商学部 会計学科フレックスコース 世田谷学園
商学部 金融学科フレックスコース 町田
商学部 金融学科フレックスコース 町田
商学部 経営学科フレックスコース 世田谷学園
文学部 人文社会学科 桐光学園
文学部 人文社会学科 桐光学園
文学部 人文社会学科 桜美林
文学部 人文社会学科 帝京大学
文学部 人文社会学科 八王子
文学部 人分社会学科 帝京大学
文学部 人分社会学科 帝京大学
文学部 人分社会学科 日本女子附属
理工学部 電気電子情報通信工学科 南多摩
理工学部 応用化学科 大妻多摩
関西学院大学 1名 文学部 文化歴史学科 富士宮西
学習院大学 4名 法学部 法学科 多摩大附聖ヶ丘
経済学部 経済学科 調布北
文学部 フランス語圏文化学科 桐光学園
文学部 日本語日本文学科 帝京大学

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合格者の体験談

国立

久保 尚敬 都立国立

  • 東京大学 理科1類
  • 早稲田大学 基幹理工学部
  • 東京理科大学 理学部 物理学科

◎東進のお薦めの講座・講師の先生
私が一番推したい先生は、物理の苑田先生です。彼の示す物理学の世界は、学校で習うそれとは少し違います。物理の世界を、少しの基本法則と高校で習う数学(微分など)だけで表現するからです。理解するのには時間と根気が要りました。しかし、きちんと理解し、「当たり前」のことにできれば、どんな入試でも対応できる自信がつきます。私も自信をもって入試に臨み、物理で得点を稼ぐことができました。
◎入試全般での成功例・失敗例
私は東大の二次試験で英・数・物・化を受け、そのうち数学に得点を頼っていたのですが、その数学で失敗しました。試験を受ける前、いろいろな人に「たいてい数学は失敗する」といわれていましたが、まさか失敗しないだろうと思っていました(正確には、数学が得意という自負から、そう思いたかったのでしょう)。ですが試験で失敗してみて、数学は失敗しやすいものだ、ということが良くわかりました。 これに対しての対策として、二つほどあげたいと思います。一つ目は、当日は普段より取れない、と前もって構えて臨むことです。そうすれば緊張感もほぐれ、逆に普段どおりに取れるかもしれません。二つ目は、失敗しにくい英語などで高得点を取れるようにすることです。「数学で失敗してもカバーできる」という安心感が、他の教科の得点の安定にもつながると思います。
◎高速マスター・確認テスト・高座修了判定テストなど役立ったこと
高速基礎マスターの英単語特訓にはずいぶんお世話になりました。自制心を持ち、英単語などを地道にコツコツ暗記できる人は、単語帳を使って覚えられると思いますが… 地道さがあまりない自分にとっては、手軽にでき、間違えた問題を覚えるまで出題してくる高速マスターのシステムには助けられました。特に英語が嫌いだった時期は、それでセンターレベルの単語をみっちり覚え、英語ができるようになり、楽しく勉強に臨めるようになりました。

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高村 涼介 都立国立

  • 東京外語大学 言語文化学部 フランス語学科
  • 上智大学 外国語学部 ドイツ語学科
  • 上智大学 外国語学部 フランス語学科
  • 立教大学 異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科

◎受験を通じて「成長」できたこと
東進において一番培われたのはやはり計画を立てるちからだと思う。私は自分の通っている高校の性質上、文化祭にとても力を入れる学校だった。実際、夏休みの間の勉強時間は全てを合計しても二十四時間に満たなかったと思う。そして文化祭が終わり、本格的に受験勉強を開始したのは九月末からだった。その時に限られた時間の中で計画を立てることを経験した。確かに計画を立てること自体は誰にでもできる。例えば塾に行かない人は自分で全部決めなければならないし、一般の塾では授業の日にちが決まっている。しかし、東進では自分で計画を立てながらも先生にアドバイスをもらうことができる。つまり失敗を最小限に抑えて計画を立てる力を培うことができるのだ。モラトリアム期間の中でもかなり大事な時期にある高校三年生にとって、このことはとても有利に働くと思う。
◎入試全般での成功例・失敗例、合格して思うこと
受験において、私が成功だと思ったことと失敗だと思ったことはそれぞれ一つずつ主にあります。まず成功だと思ったこと。それは試験場でできるだけリラックスして試験に臨めたことです。私は「今まで努力してきたことが本番で緊張のせいで出せないのが一番嫌。」だと思い、ベストを尽くすことを第一の目標にしてきました。そのためにどの試験でも当日は単語帳を開いたりはせず、ずっと音楽を聴いていました。そのおかげで多少はリラックスして試験に臨むことができたと思います。失敗したことというのは、カフェインの入った緑茶などの飲み物を試験前夜に飲んでしまったことです。このカフェインと緊張感があいまって眠れなくなってしまい、風邪を引いたことが一番の失敗です。
◎受験勉強開始の時期について
私は高校一年生の時からこの東進に通っていました。そして受験を終えた今、一年生や二年生の時のことを思い出すと、勉強に対しての温度差が、三年生になってからと比べてとても低かったんだなと思います。確かに一、二年生時は部活が主体でした。しかしあとほんの少しだけ勉強にも力を入れていればより力が伸びていたと思います。つまり私が今東進にいる新一年生や新二年生に伝えたいことは三年生になれば皆頑張るのは当たり前、だけど一、二年生からちょっと本気でやっていれば勝つ確率は上がるんじゃないか、ということです。私には実践できませんでしたが、皆さんはぜひ実践して下さい。その方が高いお金を払ってくれた親への恩返しとなるでしょう。

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日向 賢也 都立八王子東

  • 横浜国立大学 理工学部 化学・生命学科

◎東進の担任のアドバイス、面談で印象に残ったこと
僕は高校3年間東進に通っていましたが、担任の先生たちにはいろいろお世話になり、本当に助かりました。1年生の頃には、高校での勉強のペースがわからないときに、「いついつまでに、ここまでやっておくべきだよ」「こうやって受講していくといいよ」といったアドバイスを受け、つまづくことなく勉強できました。2・3年になって東進の授業が難しくなってきたときも、助けてくれたのは担任の先生でした。かつて東進の生徒で、同じ講座を受けたことのある担任に質問することができ、授業中でつまづくことがあってもすぐに解決できました。受験が近づいてきても、勉強面だけでなく精神的な支えにもなってくれて、担任の先生あっての合格だったと思います。本当にありがとうございました。
◎部活との両立で役立ったこと
僕は3年間ハンドボール部に所属していました。高校の中ではわりときつい部活で、平日は勉強できないなぁという日がけっこうありました。だけど東進では、自分でペースをしっかり使って勉強できるので、すごく助かりました。授業でわからないことが出てきたり、その日のうちに授業が終わらないことがあったとしても、休日にしっかり繰り返し勉強しなおすことができたので、自分にあっていたと思います。東進の授業は、短い時間の中で効率よくポイントを教えてくれるので、部活との両立はもちろん、学校行事などで変則的な勉強時間の取り方になっても、しっかりとペースを崩さずに勉強できます。東進のおかげで、勉強・行事・すべてに充実した高校3年間を送ることができました。。
◎入試全般での成功例・失敗例
僕が受験勉強をしているときに一番失敗したと思うことは、演習しているときの自分の追い込み方でした。もちろん入試当日の空気を作ることは不可能ですが、この問題で合否が決まる、というくらいの気持ちで演習しておけばよかったと思います。正直、入試当日に普段どおりの力を100%出すのは難しい。それでも100%に近づけるには、演習のときに自分を追い込み、緊張感をもって練習すべきです。僕は入試で大きなミスを何個もしました。ケアレスミスもミスです。点数は取れません。毎日の勉強の中で、その気持ちを持ち続けた人が合格していくのだと思います。

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桑田 浩史 穎明館

  • 東京工業大学 第7類
  • 慶應義塾大学 学問3
  • 早稲田大学 先進理工学部 電気情報生命工学科
  • 東京理科大学 理第一学部 応用科学科
  • 首都大学東京 都市教養学部 法学系

◎東進のお薦めの講座・講師の先生および受講後の具体的な効果
東進の講座で特に良かったのが、橋爪先生の新新スタンダード化学ⅠⅡと苑田先生のハイレベル物理ⅠⅡです。化学は、基本的なことが何もわかってない人は是非受けて欲しい講座です。「化学は暗記」と思っていたのですが、この講座を受けたことでその考えは変わり、「考える化学」というスタイルで勉強できるようになりました。物理は、数学が得意な人にオススメです。高校の授業では教えてくれない公式の意味を、大学の範囲の数学を使って教えてくれます。ただ、しっかりと復習しないと見につきません。時間をかけて復習すればちゃんと身につくので、物理を完璧にしたい人は受けてみて下さい!
◎受験勉強開始の時期について
受験勉強を始めたのは、高1の3月の頃で、その前に東進のセンター同日体験受験をうけていました。そのときに、「このままじゃ行ける大学がない!」と思えるような点数をとってしまい、非常に強い危機感を感じました。そこからは、学校が終わった後は必ず東進に来て勉強するようにして、2年間ずっと頑張ってきました。「センター試験の点数は、1年で200点くらいのびる」とよく言われていますが、本当にその通りで、2年で合計したら340点以上伸ばすことができました。高3から始めた人も、あきらめずに必死で頑張れば1年でも十分延ばせますので、がっかりしないでください。
◎入試全般での成功例・失敗例、合格して思うこと
受験で成功できたと思ったのは、自分よりもレベルが高い学校を目指している人と成績を比べたことです。自分ではできた!と思っても、その人たちはもっとできていて、悔しいと思うと同時にもっと頑張らなきゃ!と思い、モチベーションを高めることができました。ただし、友達と話すのに夢中になって、勉強時間が減ってしまうことが何度かありました。お互いの意識を高めあうことももちろん大事ですが、話をすることばっかりに気をとられて勉強が疎かになってしまっては意味がないので、そこらへんはお互いしっかりけじめをつけられるようにしましょう。

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小島 直哉 明大中野八王子

  • 横浜国立大学 理工学部 建築・環境学科
  • 明治大学 農学部 農学科

◎入試全般での成功例・失敗例、合格して思うこと
私がやってよかったと思うことは、こうすれば集中して勉強できる、というものを作ったことです。私は出来る限り、東進の自習室に行って試験勉強をしました。このおかげで、勉強が嫌になり、気持ちが弱ったときも勉強を続けることが出来ました。ですので、一つでも気持ちを集中させるスイッチのような鋳物を持つことは大事だと思います。
◎受験を通じて「成長」できたこと
成長といえるかも分からないし個人的にもなると思いますが、人との関わりの大切さを改めて考えました。東進に行ったときの先生たちの声かけは気がとても楽になったし、学校の先生や友人からの応援の言葉やメールをもらって、頑張ろうとも思えました。受験は一人の戦いですが、一人では勉強なんてできなかっただろうし、先生、友人、親への感謝でいっぱいです。
◎東進のお薦めの講座・講師の先生および受講後の具体的な効果
橋爪先生の化学がお薦めです。本当に分かりやすくノートにまとめることができるので、参考書代わりとして、問題を解くときに活用できました。また、テキストに載っている問題ができるようになれば、センターも志の点もどんどん上がっていくと思います。

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生田 千紗 大妻多摩

  • 首都大学東京 システムデザイン学部 情報通信システムコース
  • 青山学院大学 理工学部 情報テクノロジー学科
  • 法政大学 情報科学部 ディジタルメディア学科
  • 東京女子大学 現代教養学部 数理情報学科

◎東進模試を受験して役に立ったこと
私がはじめて東進の模試を受けたのは高2の1月に受けたセンター同日模試です。センター試験は高2までの範囲というものの全然できませんでした。英語が3割しか取れなかったのはとてもショックでした。そこから受験勉強をやり始め、2ヶ月に1度センター模試を受けました。最初の3回は全然成績が伸びなかったのですがそれから徐々に成績表の棒グラフは伸びていきました。毎回同時期の合格者平均と比べながら一喜一憂していました。2ヶ月に1度あるので自分の成長を実感しやすく自信につながっていきました。センター形式にも早いうちから慣れることができたので本番も落ち着いて受験できたと思います。

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斎藤 侃 帝京大高

  • 東京農工大学 農学部 環境資源科
  • 早稲田大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科
  • 上智大学 理工学部 物質生命理工学科
  • 明治大学 農学部 生命科学科

◎東進模試を受験して役に立ったこと
東進模試は回数がとても多く、試験の時間配分尾調整を何度も確認し直すことができました。また、成績表はとても詳しく、去年の同じ大学の合格者の先輩達と自分の得点を比べたり、科目ごとの苦手分野を明らかにしてくれます。先輩達との得点を比べることで、現在の自分との差を計ることができ、モチベーションを保つのにとても役立ちました。東進の模試の強みだと思います。そのおかげで志望校に向けての具体的な計画を練ることができました。
◎東進で共に頑張った友人のこと
友人がいなかったら受験勉強を乗り切れなかったと思います。勉強している時間は基本的には一人なので、以前より人と話すことが少なくなり悩みなども一人で抱え込みがちです。でも、休憩時間に友人とちょっと話すだけでも気持ちが楽になり、また次の勉強に集中することができるようになるかもしれません。また、一緒に同じ目標に向かって頑張る仲間でもあるので、似たような悩みを抱えていることもあり、そういう場合はお互いに悩みを共有しあうことで気持ちが楽になります。なので友人という存在はとても大きなものだったと思います。
◎受験を通じて「成長」できたこと
受験を通して学んだことは、忍耐力と目標に向かって努力することの大切さです。受験はいやな教科でもとにかく勉強しなければならないので忍耐力が自然とついてきます。そのいやな教科を勉強するときに心の支えとなるのが、志望大学へ行きたいという目標です。目標に向かって精一杯努力をすることで、受験が終わった後に大きな達成感を得ることができます。そうすればいやな教科の勉強も、思い返してみればいい思い出になったりします。なので目標に向かって努力することは受験においてもっとも重要なものになるでしょう。

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北野 祐基 多摩大附聖ヶ丘

  • 首都大学東京 システムデザイン学部 インダストリアルアートコース

◎受験勉強開始の時期について
私は高校二年生の四月頃に東進に通い始めたが、実際のところ時間に余裕はなかった。まず基礎となる講座を受講し、その後に発展や実践問題演習といったような勉強に切り替えていくのだが、私は基礎を固めることに多くの時間を費やしてしまったがために、問題演習にかける時間が充分になかった。私の友人で高校一年生の冬から勉強を始めた人は、基礎を早い段階で身につけ、私が基礎の勉強をしていたときにはすでに問題演習に取り組んでいた。このような勉強の進度の差ははっきりと模試で表われていた。以上のことを踏まえ、高校二年生から勉強を始めることは決して遅くはないが、余裕を持ち、早い段階での成績向上を狙うならば、出来るだけ早い時期に勉強を始めることを奨める。
◎東進の担任のアドバイス、面談で印象に残ったこと役立ったこと
東進では週に一度、生徒と担任の先生とで面談を行う。内容は主に受講のペースの確認や、これからどのような勉強をしていけば良いか、残りの日数に応じて今しなければ成らないことは何か、といったものだ。受講というものは、漠然とただ勉強を進めていくのではなく、計画的に勉強していくことが大事なので、週に一度のこの面談は自分のこれからの勉強において大きな役割を担っている。面談といっても生徒と先生の一対一だけでなく、生徒三人に対して先生一人といったような形式もあるので、生徒同士自分の勉強の進度を確認出来る時間でもあるのだ。先生は皆気さくで明るくて優しい先生ばかりなので非常に相談し易く、真摯に受け止めてくれるので、このようなシステムがあって本当に良かったと思う。
◎受験を通じて「成長」できたこと
私が受験を通じて感じたことは「何事も諦めず、最後まで切り捨てないこと」である。受験において一番重要である勉強だけでなく、日々の生活においてもそう感じた。学校の勉強において「この科目必要ないから勉強しない」というような人が受験生ではたくさんいる。しかしそこで諦めずに、最後まで勉強を続けることで、その経験はいつか必ず自分のためになるのだ。私はそう思うようになってから、何事も全力で取り組むという姿勢でいるようになった。受験においても「この科目勉強したって将来使わない」と思うのではなく、その科目の内容や勉強の経験というものはいつか必ず自分のためになる。そう信じて後輩たちには勉強していってほしい。

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長谷川 和也 都立立川

  • 横浜国立大学 経済学部 国際経済学科
  • 明治大学 政治経済学部 経済学科

◎東進のお薦めの講座・講師の先生および受講後の具体的な効果
僕のお薦めの講座は、志田晶先生の「難関大二次・私大数学ⅠAⅡB」です。僕は体験でこの講座を受けて、まず「分かりやすっ!」と思い、それまで数学を公式や問題の解法の暗記のみで解いてきた僕に「数学的思考」を教えてくれました。東進に入り、この講座を受けてから志田先生の分かりやすい授業のおかげもあり、「数学的思考」を身につけられました。それからは、他の問題を解くときにも暗記ではなく考えて解けるようになりました。高校入試。数学で24点を取ってしまった僕が、大学入試も数学で行こうと思えたのはこの講座のおかげです。入試本番では、この講座で身につけた考え方を活かし、第一志望に合格することができました。感謝しています。
◎入試全般での成功例・失敗例、合格して思うこと
僕が入試というか勉強で一番大事だと思うのは当たり前ですが「自学」です。授業、講座を受けてもその後自分で復習しなければ全く意味がないと思います。だから、学校の授業、東進の講座は必要なものだけを取って、自分の勉強の時間を多く取ったのは僕が成功した事の一つだと思います。それから、失敗した事とは違うかもしれませんが、模試は気にしすぎない方がいいです。特に現役生は、受験直前まで学力は上がりますし模試で悪くても、模試の問題形式が志望校と違えば、気にしなくていいですし、何より目安でしかありません。本番で受かればいいだけです。それから入試直前は「場馴れ」をしておきましょう。なるべく本番の試験らしい空間に慣れておくのは非常に大切なことだと思います。
◎受験を通じて「成長」できたこと
この一年間で僕は目標に向かって頑張り抜く力をつけることができたと思います。僕は高校入学時に国公立大学に行きたいと思っていました。簡単に入れる所には行きたくありませんでした。でも3年の初期に、今までの学校の成績が思った以上に良い事に気付き、慶應大学の指定校推薦を取ろうか迷いました。でも僕は悩んだ末、国公立5教科7科目勉強することに決めました。でもいざ受験生活に入ると、それは長く長く長いものでした。でも「慶應大学を蹴ったのに、国公立に行かないでどうする!」と自分に言い聞かせ、とにかくこの一年頑張りました。受験シーズンは併願校に続々落ち、不安でしたが「国公立だろ」と言い聞かせ、自分の目標である国公立大学に合格することができました。

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手塚 拓也 都立八王子東

  • 東京学芸大学 教育学部 F類自然環境科学科
  • 東京農業大学 食糧情報学部 食糧環境経済学科

◎東進のお薦めの講座・講師の先生および受講後の具体的な効果
生物を受験で使うという人は「スタンダード生物ⅠⅡ」を受講することが良いと思います。私は四月あたりからこの講座を受けていたのですが、この時期は三教科(英語・国語・数学)を重点的にやりたい時期でもあります。この講座では、講師の田部先生自らが、この時期には数学などをやれ、生物はそれからでいい、復習はせずに生物はこの講座を受けるだけで良いと言ってくれます。大丈夫かと思いましたが、心配はいりません。私は特に自分で生物を学習しなくてもいつの間にか生物が得意科目になり、大きな武器になりました。悩んでいる人は受けた方が良いです。後悔はさせません(田部先生が)
◎部活の両立で役立ったこと
私は部活を三年間やり、三年生の夏では応援団長もやり、正直普通に勉強するには大変な生活を送ってきました。東進のシステムは、そんな時間の取れない生徒にお薦めだと思います。他の予備校のように時間が決められていないので、自分の好きな時に受講ができ、校舎に行く時間のない人は家のパソコンで受講もできます。このように時間がない人でも、東進のシステムは人それぞれの生活にフィットできるとてもお薦めのシステムです。
◎入試全般での成功例・失敗例、合格して思うこと
まんべんなく全教科ができることも大切ですが、得意教科があるというのはとても重要なことだと思います。逆に苦手教科があると、大きく失敗しやすいと思います。自分の場合、センターは思うようにいかなかった部分が多くありましたが、二次試験は自分の得意な生物、化学のみであったので逆転して合格することができました。反対に苦手だったのは英語で、私立のような英語メインで受けるところは、ことごとく失敗してしまいました。英語というものは短期間ではどうにもならないことが多いので苦手な人は早めに取り組むことをお薦めします。

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高橋 実里 都立国分寺

  • 東京海洋大学 海洋科学部 海洋政策文化学科

◎受験勉強開始の時期について
本格的に受験勉強をし始めたのは、高3の7月に部活が終わってからでしたが、英語は特に1年生の時から毎日予習・復習をしたり、単語の小テストのために英単語を覚えるということは高3になった時のことを考えて、コツコツやっていました。また、古文や漢文についても、予習や文法小テストの勉強はやっていたと思います。考えてみると、1年生や2年生の時に今よりまじめで頑張っていたので、実際には受験勉強は高校に入学してすぐからだったのかな、と思います。そのころにやっていた予習なども、やらされている感じが無かったので、開始時間は意外に早かったと思います。
◎部活の両立で役立ったこと
部活との両立は、実際にやってみるとすごく厳しかったですが、とにかく予習・復習、小テスト類の勉強と、学校の授業中に寝ないことが大切だと思います。中には、塾に行って後でやるから大丈夫と油断している人もいますが、後でもう一度同じ範囲を繰り返している時間がもったいなく、部活をしている人は大体が部活が終わってから受験勉強を始めるため、時間がとても限られてきます。なので、学校では寝ずに頑張って、塾や予備校では自分の苦手な科目や得意で伸ばしたい科目を受講するのが効率的だと思います。
◎入試全般での成功例・失敗例、合格して思うこと
とにかく学校や予備校などでもらった教科書は読み込むべきだと思います。私は国立大学を生物と小論文で受験したのですが、特に国立大学やMARCH以上の大学で生物受験をする方に言いたいことは、教科書だけではなく、資料集にも、隅から隅まで目を通し、さらに一周読破しただけでは全ての内容は頭に入らないので、できれば二度、三度と見ると良いと思います。また、小論文は、やればやるほどできるようになるので、自分の受験科目で小論文を必ず受ける必要がある人は、3年の十一月ぐらいから書いて、先生に添削してもらうという作業を繰り返して行うと、かなり書けるようになると思います。

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早慶上理合格者の体験談

大木 碧 都立西

  • 早稲田大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科
  • 早稲田大学 社会科学部 社会科学科
  • 明治大学 政経学部 経済学科
  • 明治学院大学 経済学部 経済学科

◎早稲田大学 スポーツ科学部 を受験する方へ
英語→文章自体のレベルはそんなに高いわけではありません。ただし、問題形式は毎年少しずつ変わっているので、もともと「今年も変わるだろう」くらいに思っていたほうが良いです。文法問題も何が出るかわからないので、まんべんなく勉強することをお勧めします。英語に限りませんが、早稲田の他学部の過去問をやるのも良い勉強になります。 数学→特殊なマークシート方式で、年によっては誘導が少ないのが特徴です。その特徴になれるために、人文科学部の問題もやることをお勧めします。時間があれば他学部の記述指揮の過去問をやって、解答の流れを整理するのが良いです。 小論文→いろいろな課題文が出されますが、だいたい一貫しているのは、スポーツと社会の関係、スポーツと経済の関係など、社会全体の中でスポーツはどんな位置づけであるべきかを問われていることです。始め、問題にとっつきにくいと感じた人は、個人的には「スポーツドクター」という本をお勧めします。すごく読みやすいですが、今日の日本のスポーツの問題点について考えさせられます。他の本も読んでおくべきでしょう。あとは日常的に流れるニュースをただ聞き流すだけで終わらせず、自分自身で考え、結論を出す練習をしておくことが重要です。
◎東進の担任のアドバイス、面談などで印象に残ったこと
週一で面談があり、そこで一週間何をしたか確認されるので、良い意味で見張られている感じで、気を抜かずに勉強できました。面談時に、今やるべきこと、逆にやらなくていいこと(やるべきではないこと)が確認できるので、安心して勉強できました。

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山崎 あみ 桐光学園

  • 上智大学 外国語学部 フランス語学科
  • 学習院大学 文学部 フランス語圏文化学科
  • 成蹊大学 文学部 英米文学科
  • 日本大学 文理学部 英文学科

◎東進のお薦めの講座・講師の先生
私のお薦めの講座は、横山先生の「ロジカルリーディング」と齋藤先生の「ハイレベル世界史」です。どちらも、その科目へのアプローチ方法を変えてくれました。「ロジカルリーディング」は英語の長文の構造をしっかり教えてくれ、また英文を読むための背景知識も得ることができるので、長文が読みやすくなります。なので、特に長い英文を試験に出す早稲田・慶應・立教大学を目指す方にお薦めできます。「ハイレベル世界史」の齋藤先生は、本当にたくさんの知識をお持ちで、授業の間に挟まれる小話が面白いので、受講すると世界史が大好きになります。
◎受験勉強開始の時期について
私が受験勉強にはっきり意識を向けたのは、高2の夏休みでした。海外にホームステイに行き、良くしてくれるホストファミリーともっとたくさん話をしたいと思い、外国語を一番に学べる大学にいこうと思ったからです。夏休みがあけてから、まず東進の授業をしっかり受けることと、学校の英語の授業で行われる小テストで満点を取り続けるところからはじめました。回りが受験のことを意識していないうちから受験勉強を始めるのは辛いことに見えますが、実は逆です。周りがまだ何もしていない時期だからこそ、勉強した成果がはっきり見えやすく、モチベーションがあがるものなのです。

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阿部 渚 農大一

  • 東京理科大学 理工学部 建築学科
  • 芝浦工業大学 工学部 建築学科
  • 東京都市大学 工学部 建築学科
  • 工学院大学 建築学部 建築学科

◎東進で共に頑張った友人のこと
私たちは、先生が驚くほど仲が良い学年でした。その私が思うに、東進内に友人を作ることは、勉強をあきらめないための良い方法になると思います。私たちは友人と共に東進で夜遅くまで学び、競い合いました。朝から東進にいる日は友人と一緒に昼食を食べて気分転換もできるし、切り換えさえできれば勉強の邪魔にもなりません。勉強だけ頑張って気分転換しないといつか気持ちがくじけてしまうと思うので、頑張りあえる友人を作るべきだと思います。
◎入試全般での成功例・失敗例、合格して思うこと
公式などを覚えたり、基本をしっかりつかんでからテスト形式の問題に取り組もうと思っていたけれど、私にはあまり合わない学習法でした。特にセンター対策に関して言えば、センター試験自体基本問題が多いので、早くからセンターレベルの問題に手をつけていればよかったと思いました。最終的に問題経験を積まないと良い結果は得られないので、時間をはかる、祭典する等をして、メリハリを持った勉強を初めのうちからやりたかったです。
◎東進模試を受験して役に立ったこと
東進模試で特に役立ったと感じたのは、受験後のテスト解説授業です。単元ごとに見れるので無駄な時間をかけずにすむし、別解なども解説してくれるので、とても勉強になりました。センターならではのテクニックが沢山つまっていたので、解説を見てそれを身に着けた後、とても成長できました。東進模試だと結果が見やすいので、苦手分野もわかりやすく、とても助かりました。

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西川 真人 桐朋

  • 慶應義塾大学 経済学部 経済学科
  • 慶應義塾大学 商学部 商学科
  • 中央大学 法学部 政治学科
  • 東京理科大学 経営学部 経営学科

◎東進のお薦めの講座・講師の先生および受講後の具体的な効果
僕の東進で初めてとった講座は『今井宏のC組・英語基礎力完成教室』でした。高2の夏に東進に入学する前、自分に足りないのは応用力(長文読解力など)と考えていませんでしたが、入塾テストで受けた英語のセンタープレで半分くらいしかとれませんでした。校長に薦められたこの講座で英語を基礎から文法を中心に復習すると、自分の思わぬ穴が見つかり、英語を楽しく勉強することができました。英語の成績もどんどん上昇しました。その後の『今井宏B組・実力アップ教室』は主に長文読解を扱い、さらなるレベルアップをはかることができ、最終的には英語を得点源にすることができました。
◎東進の担任のアドバイス、面談で印象に残ったこと役立ったこと
担任の小安先生には大変お世話になりました。数学の質問だけでなく、精神的にも支えていただき、とても感謝しています。
◎東進で共に頑張った友人のこと
自分と同じ国公立系の友人は少なく、多くが国立理系だったのですが、向上点を争ったり切磋琢磨してお互いを高められました。

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小林 未佳 都立八王子東

  • 上智大学 総合人間学部 社会学科
  • 上智大学 経営学部 経営学科

◎東進のお薦めの講座・講師の先生および受講後の具体的な効果
今井先生のC組。英文法の勉強って参考書を丸暗記するしかないと思っていましたがC組ではひとつひとつの英文法がどうしてこうなるのかまで説明がされているので、無理なく自然に頭に知識が入ったし、見たことの無い文法問題もC組で得た公式に則ることで答えを導き出すことができた。
◎東進模試を受験して役に立ったこと
東進の模試では、志望校に去年合格した先輩を自分の成績と比べることができ、モチベーションがあがった。また、自分に何が足りていないのかを知ることができた。解説は映像授業で済ませることができ何よりも返却が速いのが良かった。
◎入試全般での成功例・失敗例、合格して思うこと
3年生になる前までに志望校の赤本を読んで、自分がこれから何をすべきかノートにまとめたのはとてもよかったと思う。また東進で開催した過去問チャレンジで夏前に実際に志望校の問題を解いたおかげでより自分のすべきことが明確になり、モチベーションも上がり、問題に対する免疫もついた。

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渡辺 真菜 都立町田

  • 上智大学 文学部 仏文学科
  • 日本女子大学 文学部 英文学科
  • 東京女子大学 現代教養学部 人文学科
  • 白百合女子大学 文学部 英語英文学科

◎東進で共に頑張った友人のこと
私の第一志望合格にあたり、東進でできた友人の存在はかかせないものだったと思います。東進では毎週グループ面談を行うのですが、自分の現状を友人と一緒に確認することで「もっと頑張らなきゃ!」という気持ちが生まれ、モチベーションを上げることができました。また、休憩時間に友人に悩みを話したり、くだらない話をすることで、受験勉強の孤独や淋しさを忘れることができ、次の勉強への意欲がわき集中することができました。同じ目標を持つ友人でありライバルが勉強している姿に刺激を受ける事も多く、東進の友人の存在はとても大きかったです。
◎東進のお薦めの講座・講師の先生および受講後の具体的な効果
私がおすすめするのは「上智大学対策長文読解」と「驚異の現代文」です。長文対策講座は直前期に受講するものですが、実際に上智大学の卒業生である安河内先生が学生だった時のエピソードを話してくれたりして、上智大学に行きたいという思いを高めてくれるとともに、長文の傾向をつかむことが出来、とても役に立ちました。驚異の現代文においては、現代文を正確に読み解く力をつけることができ、また問題をとおして様々な知識を身につけることもできました。どちらの講座も内容が充実した問題が多く、学びたい、知りたいという気持ちが大きくなり勉強に意欲的に取り組めたと思います。
◎受験を通じて「成長」できたこと
私は合格はしましたが、満足できる受験生活を送ることが出来ず、結果が出るまで不安でいっぱいでした。受験において一番大切なのは継続することだと思います。模試などの結果はひとつのめやすにはなりますが、一時の結果で一喜一憂せずにトータルで考えて自分がすべきことを着実にこなしていくことが大切だと思います。それから基本的なことですが、自分にとってバイブルになる一冊をもつことです。それは自作のノートでも本でもかまいませんが、直前期の微妙な残り時間では何をすればいいのか分からなくなることが多いので、自分の苦手なところが分かる物、これは完璧にしたんだというものが1つあると自信につなげることができると思います。

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鞍田 智子 東京女学館

  • 慶応義塾大学 理工学部 学問3

◎東進模試を受験して役に立ったこと
東進の模試は本当にたくさんあって、自分の勉強の出来る部分と、足りない部分が明確に分かるので、次の目標を立てやすかったです。特に、センター試験本番レベル模試は2ヶ月に一度あって、毎回受験することで各科目の基本的なところを網羅することができました。また、受けた一週間後に結果がスピード返却されるので、忘れないうちに復習することができ、さらに全教科の詳しくて、分かりやすい解説授業を受けられたのも、とても役に立ちました。成績表には毎回の点数の軌跡を確認できるグラフがあって、そのグラフが少しでも長くなるように努力しました。
◎東進のお薦めの講座・講師の先生および受講後の具体的な効果
私がお薦めする講座は、大吉巧馬先生の受験数学Ⅰ・A Ⅱ・Bです。単元ごとに基本的なポイントから教えてくれるので、問題の根本がわかりとてもためになりました。また、パターンが決まっている問題などは、テクニックも教えてくれたのでより効率的に取り組むことが出来ました。もう一人紹介したい先生は山中博先生です。センター対策講座や模試の解説授業、公開授業を受けました。とても情熱的な授業で分かりやすく、面白いです。山中先生に発音アクセントのルールや読解問題の解き方を教わってから、今まで以上に英語が好きになりました。
◎入試全般での成功例・失敗例、合格して思うこと
私が一番念を押したいのは、まだまだ時間があると思い込んでやらなければいけないことを先延ばしにすると後で後悔するということです。夏休みが終わってからは本当にあっという間でした。だから英語の単語・熟語・文法や数学の苦手つぶし、理科・社会の暗記科目は、遅くても夏休みまでに仕上げておくべきだと思います。その後は演習を繰り返すのみです。時間は限られているので、有効活用できるように生活習慣から見直していくと良いと思います。朝方の勉強スタイルにすると集中力が上がるので、是非やってみてください。

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大墨 昂道 都立南多摩

  • 慶應大学 総合政策学部 総合政策学科
  • 上智大学 経済学部 経営学科
  • 明治大学 国際日本学部 国際日本学科
  • 成蹊大学 経済学部 経済経営学科

◎東進の担任のアドバイス、面談で印象に残ったこと役立ったこと
僕は、担任の鈴木先生と小論文を教えてくれた蔵本先生にとてもお世話になりました。このお二方には、どれだけの感謝を申し上げればよいのかわからないくらい数多くの指導をしてもらいました。鈴木先生は、日常学習の仕方から生活の過ごし方まで具体的なアドバイスをくれました。鈴木先生のおかげで精神的に負けることなく一年間勉強をねばり強く続けることが出来たのだといっても過言ではありません。そして蔵本先生には、小論文の記述の仕方を教えてもらいました。添削する毎に自分の答案がよくなっていったことがまだ記憶に強く残っています。第一志望の慶應義塾大学に合格できたのは、勉強を途中で諦めることなく続けて小論文で最後まで大きな間違いもなく書き切ることができたからだと思っています。
◎東進のお薦めの講座・講師の先生および受講後の具体的な効果
お薦めの講座は、「過去問演習講座」です。この講座は受講を申請すると、厳密な採点基準に基づいて自分の答案を採点してくれます。直接会ったことのない採点官に答案を提出するので下手な解答は書けません。少しでも気がゆるめば、その甘えは答案を通じ採点官の手元まで届き大減点をくらいます。そのため、高い緊張感で過去に出題された問題(全部で10年分!)をやりきることが出来ました。過去問10年分やり抜けば、その大学・学部の傾向がかなりはっきりと把握することができるようになります。その大学の問題の方向性が理解できるようになれば、対策もしやすくなります。このことから、「過去問演習講座」は合格への手段として最良のものだと考えても良いでしょう。
◎入試全般での成功例・失敗例、合格して思うこと
ストックノートは小論文の勉強方法としてみんなにぜひ実践してほしいやり方です。本や新聞、とりわけ現代文の授業で理解できた文章を、1つのノートにテーマ毎に関連付けてまとめるという勉強の仕方です。この学習方法を日常的に行うことが出来れば、小論文の知識を増やしながら、今まで読んできた文章を再整理することができます。一度自分の頭で考えてまとめた知識は、そう簡単には忘れられません。それに加えて、様々なテーマの情報をたくさん集めてまとめる家庭で自分の得意なテーマが生まれます。そのような分野は少しでもあるだけで、実際の試験で確かな支えとなってくれます。そのため、僕はみなさんにストックノートをつくることをおすすめします。

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岡 幸太 帝京大高

  • 早稲田大学 文学部 文学科
  • 慶應義塾大学 文学部 人文社会学科
  • 上智大学 文学部 新聞学科
  • 立教大学 現代心理学部 映像身体学科
  • 明治大学 文学部 文学科

◎高速学習・スモールステップカリキュラムなど役に立ったこと
僕は高2の秋ごろに東進にはいりました。東進のシステムの良いところは、速習できるということです。僕は、日本史選択だったのですが、全20講の授業を1日平均1講のペースで受け、1ヶ月ほどで終わらせることが出来ました。そうした時間的な余裕から、夏までにもう1周講座を倍速で受け終え、日本史に対して得意な意識を持つことが出来ました。そうした自信を入試当日まで持ち続けていたことが、たとえ他の教科で失敗しても、気持ちを切りかえて取り組むことができた一番の要因だと思います。
◎東進の担任のアドバイス、面談で印象に残ったこと役立ったこと
受験は一人でやるものではないと思います。勉強する、テストを受けるのは自分だけれども、一番受験を受けやすい環境をつくるのは周りの人です。特に面談はその最たるものだと思います。その点で、僕はとてもすばらしい人たちに囲まれていたなと、改めて感じます。担任の蔵本先生は、優しい、そしてとても信頼のおける人でした。先生が本気で向き合ってくれたからこそ、僕も、自分の抱えていた悩みや不安を、良い意味で、気軽に相談できたのだと思います。
◎受験を通じて「成長」できたこと
僕はこの1年間、ほぼ受験勉強だけをやってきました。こんな長い時間、何かひとつのことに集中したことはありませんでした。勉強しているときは、もう終わってほしい、早く辞めたいと思い、勉強時間も何十時間、何百時間にも感じました。しかし、夏の厳しい日程を乗り越えてから、1日1日の時の経過が速くなったように思いました。イヤイヤだった勉強も、楽しいとは言わないまでも、どんどん問題が解けるようになるのが嬉しくなりました。何か1つのことを、一生懸命やったからこんな気持ちを実感できたのだと思います。

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明青立法中合格者の体験談

鈴木 菜美子 都立東大和南

  • 法政大学 現代福祉学部 福祉コミュニティ学科
  • 武蔵野大学 人間関係学部 社会福祉学科
  • 桜美林大学 社会福祉学群
  • 東海大学 社会福祉学群

◎部活の両立で役立ったこと
私は高校一年生の頃から東進に入りました。部活をやっているうちは、特にテスト前にお世話になりました。ここまで丁寧に教えてくれる塾は他にないといっても過言じゃないくらい、理数系が苦手な私に分かるようになるまで先生は付き合ってくれました。そのおかげで学年一位の成績を取ることができ、部活と勉強を両立させることができました。これは、自分が空いている時間に行けるという東進でないと出来なかったことだと思います。また、部活を引退してからは高速学習で一日に何コマも授業を受けました。東進は自宅でも受講できるので三年間を通して時間を有効活用できたと思います。こうして受験を終えてみて、東進は勉強だけでなく部活も本気で頑張りたいという人にもってこいの塾だと思いました。
◎東進で共に頑張った友人のこと
受験を振り返ると、一人では乗りこえられなかったなと思います。私はもともと勉強が嫌いだったので、受験前は一日に八時間以上も勉強するなんて全く考えられなかったし、最初の方は苦痛でした。でもそれに耐えて最後まで勉強できたのは東進で一緒に勉強した皆のおかげだと思っています。どんなに勉強が嫌だと思っていても、東進にさえ行けば集中して勉強することができました。それは周りの皆が本当に集中して勉強していたからだと思います。それだけ頑張っている皆に必死でついていこうと勉強すると気づけば時間が経っていました。東進の皆や先生方のアットホームは雰囲気も私には合っていたと思います。本当に感謝しています。
◎受験を通じて「成長」できたこと
私は大学へは楽をして指定校推薦で行こうと思っていましたが、どうしても行きたい大学が見つかって一般入試に変えました。本当に突然で先生も驚いたと思います。でも私は一般で頑張ってもし落ちても後悔しない自信があったし、先生も応援してくれました。一般入試に決めた時期が遅く、特に世界史には苦労しましたが、第一志望は譲れないと最後まで粘れたことが結果につながったと思います。一般入試は辛いけど、その分得るものがたくさんあります。この受験を通して、自分は色んな人に支えられてるんだなと改めて実感しました。東進で受験を経験できてとても良かったです。本当にありがとうございました。

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石津 愛里 日本大学第三

  • 法政大学 キャリアデザイン学部 キャリアデザイン学科
  • 武蔵野大学 人間科学部 人間科学科
  • 武蔵野大学 日本文学部 日本文学科
  • 立正大学 心理学部 臨床心理学科
  • 駒沢女子大学 人文学部 人間関係学科

◎東進のお薦めの講座・講師の先生
私が東進に通い始めたのは高2の2月で、それまでは本当に勉強をサボってきました。英語が特に苦手で、東進に入るまで文法もまともにやったことがありませんでした。そしてお勧めの講座は、英語の今井先生のD組・C組・B組です。この三つの講座は楽しく勉強できました。90分の授業を飽きることなくでき、時には静かなブースの中で笑いを必死にこらえながら受講しました。そのくらい今井先生の授業は面白く、そして英語の知識ゼロからスタートの私にもすんなり知識が入るわかりやすい授業でした。
◎受験を通じてやってよかったこと
受験で私がやって良かったと思うことは、「努力を形に残すこと」です。私は英単語や日本史を覚えるときなどに、決まって青ペンで書いて覚えました。そしてそのペンを使い切ったら、また同じ種類の青ペンを買い、使い切ったものは保存しておきました。それを受験本番にもっていくと、何よりのお守りとなりました(結構荷物にはなりましたが)。 そしてもう1つやってよかったことは、受験期後半の話ですが、過去問を解きまくることです。私は、第一志望の学校の過去問は、文系の他学部のものまで、すべて過去6年分を、繰り返し何度も解きました。これは大変飽きる作業でしたが、受験期後半において最も意味ある作業でもあると思いました。何より、目標を持ち、受験をすることは合格に最も重要なことでした。
◎受験を通じ、成長できたこと
合格した今だから言えることですが、私は何千回と「受験なんてやめてしまおう」と思いました。付属校だったので「逃亡」はいつでも可能でした。でも最後までやりとおしたことは、私の成長の糧となりました。絶対受かると思っていた併願校を落ちたときは相当落ち込みましたが… そのすぐ次の日の試験で合格できたのは、それまでの1年間、毎日東進に通い、毎日勉強したことで、強い精神力がついたからかもしれません。「努力」。本当にそれだけの1年間は、私にとって大切な思い出です。

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勝澤 悠太 都立成瀬

  • 明治大学 理工学部 建築学科
  • 東京都市大学 工学部 建築学科

◎高速学習・スモールステップカリキュラムで役立ったこと
僕が東進を選んだ最大の決め手は「高速学習で現役合格!」ということです。他の予備校だと合格するには2年かかるということだったので、この言葉に惹かれました。でもほぼ毎日3時間以上も授業があると嫌になり、勉強したくなるのではないかと最初は思っていましたが、どの先生もとてもわかりやすい授業で、笑いも取ってくるので、逆にどんどん受講したいと思わせてくれました。そしてわかる喜びも与えてくれました。また、年間ロードマップや月間目標、夏期目標などをしっかり決めていったおかげで、ペースよく目標をもってやれました。
◎東進の担任のアドバイス、面談で印象に残ったこと
担任の先生の「一日のうちで、受験に使う科目で勉強しない科目がないようにする」というアドバイスが印象に残っています。僕も実感しましたが、特に英語は一日やらないだけで、次の日、少し英文が読みづらくなってしまいます。 また「ひらめきは偶然ではない」という言葉も印象的でした。やはり普段、発展的な問題で、少し考えても解けないような問題でも、少なくとも10分は考えに考え抜くようにしないと、思考力は養えません。そうやって、今までやってきた問題の解法などをしっかり理解できていれば、難しい問題や初めて見るような問題でも、まるでひらめいたかのように問題の解法が浮かんできます。

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原島 楓 都立南多摩

  • 中央大学 理工学部 電気電子情報通信工学科
  • 芝浦大学 システム理工学部 電子情報システム学科

◎受験勉強開始の時期について
自分は高2の3学期からで、ほぼ高3スタートと同じようなものだったので東進に入ってから「もっと早く入っておけばよかった。」と思うことは多々ありました。それに、なんで高1・2でもっと勉強しなかったのかという後悔をすることもありました。
◎入試全般での成功例・失敗例、合格して思うこと
入試本番において、自分が今までやってきたノートなりを持っていくことはかなり効くと思います。安心感につながるし他の受験生にプレッシャーを与えることも可能です。そして朝ごはんは食べないと1教科目は集中できずに終了してしまいます。
◎受験を通じて「成長」できたこと
今まで、これほど勉強したことは無いのでたぶんこれからつらいことがあっても「あの時に比べたら」と比較することで乗り越えることもできるのではないかと思います。

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森下 春香 帝京大高

  • 中央大学 法学部 法律学科

◎東進模試を受験して役に立ったこと
センター模試は2ヶ月に1回あったので、こまめに、次回は10点上げようなどの具体的な目標がたてられたのが良かったです。また、返却が早かったので他の塾に比べ問題内容を忘れるということがなく、復習が楽にできました。
◎入試全般での成功例・失敗例、合格して思うこと
夏休みに英語の長文をたくさん読んだことはやってよかったと思います。毎朝、自分の実力より少し難しい長文を分からないながらも最後まで読むということを繰り返しました。続けていくうちに慣れてきて、だんだんわかるようになりました。英語に限らず、古文や漢文などは言葉なので文法や単語がある程度固まったら、文章をたくさん読んで慣れることが大切だと
◎受験を通じて「成長」できたこと
受験を通して、自分はここまでやれるんだ、と認識することができました。そして、結果に関わらず、悔いの残らないように全力で頑張ることが大切なことだな、と思いました。

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稲村 史也 都立東大和南

  • 立教大学 コミュニティ福祉学部 スポーツウエルネス学科
  • 法政大学 スポーツ健康学部 スポーツ健康学科
  • 明治学院大学 経済学部 経済学科
  • 東洋大学 ライフデザイン学部 経済学部
  • 駒澤大学 経済学部 経済学科
  • 日本大学 経済学部 経済学科
  • 東京経済大学 経済学部 経済学科

◎東進の担任のアドバイス、面談で印象に残ったこと役立ったこと
僕が、受験が終わって思った事は、面談の時に決めた予定や担任の先生に言われたことを毎回しっかりとやることで学力はしっかりと上がっていくことです。少し大変だったり面倒だと思ったりしても頑張ってやることによって成績が良くなるのと共に、これだけ頑張ったんだという自信にもつながりました。
◎部活の両立で役立ったこと
僕は部活を高校3年の9月下旬に引退しました。その時期まで部活をやっていると他の多くの受験生と比べてどうしても勉強時間が短くなってしまいます。その事は自分でもわかっていたので、いつでも利用できる映像授業を最大限に活用して、空いている時間をうまく使っていました。もう1つ大事な事は、勉強をする時は勉強だけに集中して全部吸収してやるというくらいの気持ちを持つ事だと思います。効率良く、短時間でも集中して勉強をすれば部活と勉強の両立は十分出来ると思いました。
◎受験を通じて「成長」できたこと
受験を通じて本当にいろいろな面で成長できたと思います。眠くても頑張って勉強したり、見たいテレビがあったり遊びに行きたいのを我慢することによって忍耐力が身についたと思います。頑張っているのに成績が上がらないときなどもういいかなと思い妥協したくなる時もありました。けれど、そこで諦めずに頑張れた事は将来必ずどこかで役に立つと思います。

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斎藤 和久 都立翔陽

  • 中央大学 経済学部 国際経済学科
  • 東京経済大学 経済学部 経済学科

◎受験を通じて「成長」できたこと
「諦めない」ことができるようになったことです。センター試験では全体(英国政経)で6割しか取れませんでした。それでもひたすら赤本を解いたり、何度も同じことを反復しました。私は中央大学が第一志望だったので、絶対に合格したかったです。滑り止めとして日東駒専レベルの大学を受けたのですが、全滅しました。そして中央大学の試験でも良いパフォーマンスができず、ほとんど絶望的でした。しかし結果を見ると合格していました。「最後まで諦めない」「周りの人たちに感謝する」この二つが最も大切です。間違いはないです。続けていくことで「100%」何かが起こります。
◎東進で共に頑張った友人のこと
周りの人たちには感謝しています。周りの人たちのサポートがなかったらここまでレベルアップすることは絶対に不可能です。私は本当に集中している時は、東進の友達や先生とあまり会話をしないようにします。そうするとなぜか闘争心がでます。自分が合格しても最後まで友達を応援してください。これは受験においてとても大切です。もしどこか落ちてしまったら「まだ足りていない」とすぐに切りかえて勉強すればいいです。それでもダメなら「まだまだ足りていない」ともっとやればいいです。これができるのも周りの人たちのおかげです。

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浅野 克己 都立町田

  • 明治大学 農学部 農学科
  • 東京薬科大学 生命科学部

◎東進の担任のアドバイス、面談で印象に残ったこと役立ったこと
僕は他の人より確実に勉強時間が少なかった。それも部活で忙しかったとかじゃなくて、遊んでたから。それでもなぜか第一志望校に合格できた。自分で思う理由は2つある。1つは短時間でも全力で集中したこと。そしてもう1つは、勉強の仕方のアドバイスのおかげだと思う。特に勉強の「効率」を上げることは自分ひとりではとても難しく、担任の方の指導無しではこんなに上手く勉強を進めることはできなかったはずだ。また勉強の効率がよければ、より多くの達成感を得ることができ、それは集中力をあげることにもつながる。要するに勉強は効率が大事!!
◎入試全般での成功例・失敗例、合格して思うこと
入試本番で全然上手くいかなくて、帰ってから自己採点をしたらやっぱり低かった・・・。そんな時でも諦めるな!僕は数学2割で受かった!あと、英語は文法→単語→長文の順にやるといいと思う。文法は夏休み中には完成させて、単語は10月~11月くらいまでに必要なだけ覚えて、あとは長文を上手く読めればうまくいくはず。数学は教科書の定義とか証明をしっかり読んでからひたすら問題演習がおすすめ。解いた数だけ点が取れるようになる。生物は基礎を完成させるのが理科の中で1番速いと思う。でもある程度までいくと高得点が取りにくくなるから。センターまでなら重点を置き過ぎないほうが良い。二次とか一般で高得点を目指すなら資料暗記くらいの気合いが必要。

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医学部獣医学部合格者の体験談

小川 晃汰 帝京大高

  • 杏林大学 医学部 医学科

◎東進のお薦めの講座・講師の先生および受講後の具体的な効果
苑田尚之先生・・・苑田先生は、とても簡単に物理について説明してくださいました。受講をしていくうちに物理ってこんなに単純な学問だったんだなぁと思うようになります。授業では、運動法則とマクスウェル方程式の2つしかやらないので、物理が苦手でも、初学者でも理解できるようになっています。この先生の授業のすごさは目標を大学入試においておらず、古典物理学を完結させようとしているところにあります。本当に入試は追加得点でしかないことを実感させられました。物理の入試、模試は満点を取れて当たり前になります。
◎東進模試を受験して役に立ったこと
センター試験の模試をたくさん受けたが、これはものすごく役に立ったと思う。今年のセンターの大幅易化を一年間を通して予想していた物理、化学は本当にすごいと思った。一年間、例年のセンターレベルよりやや易しいと思っていたが本番で、物理・化学の出題の仕方が模試と酷似していた。東進のセンターの予想はすごいと思いました。
◎受験を通じて「成長」できたこと
成長したと思うことは多々あるが、やはり精神力だと思う。浪人生は精神的にきついときが何回かある。それにうち勝つために、先生の方、家族の力を借りて一年間過ごせた。入試本番で、得意の数学で失敗してしまっても、どうせ英語でまきかえせると思うことができ、一年間で、精神力が高まったなと受験後に感じた。

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稲葉 俊祐 日本学園

  • 日本大学 生物資源学部 獣医学科
  • 北里大学 獣医学部 獣医学科
  • 東京工科大学 応用生物学部 応用生物学科
  • 東京薬科大学 生命科学部
  • 麻布大学 獣医学部 動物応用科学学科
  • 麻布大学 生命環境学部 臨床検査技術学科

◎東進のお薦めの講座・講師の先生および受講後の具体的な効果
英語では、福崎先生の「難関大英文読解・構文編・長文読解編」という講座がお薦めです。この講座を受講してからは、長文の速読力がつき、構文がわかるようになりました。福崎先生は落ち着いた授業をし、映像も見ていてわからないことがないと思います。 数学では、大吉先生の「受験数学ⅠAⅡB(応用)」です。この講座を受けるまで苦手意識のあった数Bが得意分野になりました。また、大吉先生は数学の面白さも教えてくれました。 生物は、田部先生の遺伝の講座です。遺伝は手を動かして解くものだといわれ頭で解くよりミスは減りました。
◎高速学習・スモールステップカリキュラムなど役に立ったこと
高速学習のよいことは、大手予備校などで、入試の直前まで授業があり、演習が十分にできないなんてことにならないことだと思います。また、映像授業なので1日に何講か受講でき、そうすることで、苦手分野の発見もすぐにできると思います。苦手分野を発見したらすぐに、その分野を基礎からやることが良いと思います。映像授業は、自分のペースでできるので本当に力がつきます。
◎東進模試を受験して役に立ったこと
センター試験本番レベル模試を受けるときに、時間配分を気にすることで、本番での時間配分がうまくできるようになっていくと思います。毎回の模試で、解説授業を受けることで、できなかった問題の考え方や技術的なことを学べると思います。模試だからといって気を抜いて受けるのではなく、本番だと思うことで、その雰囲気にもなれていき、本番でもあせることは少なくなりました。また、センター試験の特徴を知ることで対策を立てて勉強が進められることが利点です。また、この模試は1週間で結果が返ってくるので、どこが苦手なのかすぐわかりました。

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